京田辺走ろう会案内

京田辺走ろう会のおいたち

 1986年(昭和61年)9月“ゆっくり走って楽しい汗をかこう”のスローガンのもと、木津川堤防を走る仲間が集い、競技力の向上・健康づくり・体力維持等の目標を掲げて「田辺走ろう会」が結成されました。2007年からは「京田辺走ろう会」と名称変更し、法人化した京田辺市社会体育協会に属するスポーツ団体として、毎年京田辺市主催の陸上競技大会、マラソン大会、駅伝競走大会の運営に積極的に協力しています。

 

活動内容

 青少年の陸上競技力の向上が図れるような活動ができるように、子ども達へのアプローチも念頭に入れて努めてまいります。会員数は現在75名ですが、ここ数年若い新入会員も増えつつあり、毎週日曜日の定例練習会には40人ほどの会員が集い、木津川堤防を御幸橋に向けて楽しくランニングしています。   

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 近年のマラソンブームで関西主要都市でも大きな大会が開催されていますが、会員は全国各地で開かれているフルマラソンやウルトラマラソンにも多数参加しています。現在女性会員は20名と全体の25%を占めるまでになって、女子会の活動も華やかで活発になっています。さらにボランティア活動の一環として、日本陸上競技連盟の公認審判員として数名の会員が全国高校駅伝競走大会や全国女子駅伝競走大会等の全国大会をはじめ、京都陸上競技協会主催の数多い大会で積極的に活動しています。

 

 →2022京田辺走ろう会日曜練習会エクセルデータ「20220123日練エクセルデータ」

 →2021京田辺走ろう会総会資料「2021総会資料」